【介護DX】もうFAXには戻れない!?「ケアプランデータ連携システム」でワクワク効率化♪
こんにちは!ケアプランセンターゆうわです。
事業所の開設から早1年が経過し、日々FAXの送付をはじめとしたアナログな仕事に追い込まれています。
日々の現場対応に書類作成……。介護に携わる皆さま、本当にお疲れ様です!
今日は、私たちの仕事を劇的にラクにしてくれる「ケアプランデータ連携システム」についてのお話です。
「また新しいシステム?」「難しそう……」と思った方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です!
📝 そもそも「ケアプランデータ連携システム」ってなに?
一言でいうと、これまでFAXや手渡しでやり取りしていた「ケアプラン」や「利用票・別表」を、パソコンやタブレットでポチッと送受信できる仕組みのことです。
ゆうわでは、大阪府から周知があった後、一早く導入しましたが、使ってみての実感は……「連携している事業所様、どこも使っていないじゃん…、誰と連携したらいいの!?」の一言に尽きます(笑)。大阪府がが補助金を出して導入を推進していくれているので、早く活用したいのですが、まだ浸透していないので、どうすれば良いかわからないな…というのが本音です。
💡 今、導入が「アツい」理由について。
まだ普及していないものの、このケアプランデータ連携システムは、ただの「便利ツール」ではなくなってきているんです。
2026年2月現在、大阪府をはじめとする行政が「介護のIT化」を本気で進めています。最近では、補助金や加算を受け取る為の条件にこのシステムの導入が入ることも増えてきました。将来的に、事務の効率化を頑張っている事業所が評価される(=加算がつく)流れも本格化しています。「知らなかった!」ではもったいない情報ですよね。
🚀 導入すると、こんなに「ハッピー」になれる!
おそらくですが、ケアプランデータ連携システムを各事業所が導入すれば、こういう世界が見えてくるんだと思います。
- 「FAX待ち」のイライラ解消!
送信エラーや、紙が詰まって届いていない……なんてトラブルがゼロに。 - 事務作業が「秒」で終わる!
データをそのまま介護ソフトに取り込めるので、打ち間違いもありません。浮いた時間で、利用者様と向き合う時間や、スタッフの休憩時間を増やせます♪ - セキュリティもバッチリ!
大切な個人情報を、より安全な「専用の通り道」でやり取りするので、安心感が違います。
最後に 普段から連携いただいている地域の事業所の皆さま方へ…
ケアプランセンターゆうわでは、地域の皆さまと手を取り合って、より良いケアを届けていきたいと考えています。このシステムは、「みんなで使う」ことで最大のパワーを発揮します!
「興味はあるけど、設定が難しそう…」「ウチのソフトでもできるの?」など、不安なことがあれば、ぜひ私たちに気軽にお声がけ下さい。お力添えさせて頂きます、協力しましょう!
もうすぐ2026年度、新しい一歩を、ぜひ一緒に踏み出してみませんか?
事務作業をスマートにして、もっともっと笑顔あふれる現場にしていきましょう!

